
8月31日の議会運営委員会で各会派に示された「協議事項」に、「知事提出議案、議員提出議案および請願に係る反対討論のない賛成討論や全会一致で可決予定の賛成討論については認めない」と記載されています。
見解は「県民の命や暮らしが脅かされているコロナ禍で、言論の府である県議会には、いっそう自由で活発な議論が求められている」と指摘。「『効率化』の名の下に議員の発言の制限を拡大していくことは、言論の府としての滋賀県議会の伝統を貶(おとし)めるものであり、県民の声を封じていくもの」だと中止を訴えています。
見解
